部品検索システムで
都度注文の部品配達コスト待機時間削減されます!

部品商様向け部品検索システム

チェックマーク

常備部品の適合確認や棚番を瞬時に検索

チェックマーク

常備在庫の基準在庫を設定と一括注文

チェックマーク

部品商の部品もリストから簡単に発注

チェックマーク

受注ステータス管理をスマートフォンで確認

部品商向け部品検索システム
部品商と整備工場のWin-Winな部品サプライチェーン
整備工場に設置した常備部品(置き薬箱)の部品棚
都度注文による部品配達コストの発生イメージ
部品到着を待つ整備工場の待機時間
常備部品の適合確認と棚番検索のイメージ
基準在庫の設定と一括注文のイメージ
部品商の取扱部品をリストから発注するイメージ
受注ステータスをスマートフォンで確認するイメージ
部品商向け部品検索システム
部品商と整備工場のWin-Winな部品サプライチェーン
整備工場に設置した常備部品(置き薬箱)の部品棚
都度注文による部品配達コストの発生イメージ
部品到着を待つ整備工場の待機時間
常備部品の適合確認と棚番検索のイメージ
基準在庫の設定と一括注文のイメージ
部品商の取扱部品をリストから発注するイメージ
受注ステータスをスマートフォンで確認するイメージ
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はじめに置き薬箱(常備部品)とは

一般家庭にある置き薬箱のように整備工場に部品棚を作り、汎用性が高い部品を常備置くサービスモデルになります。 都度注文の部品配達のコスト削減や整備工場の部品棚にあるので待機時間がなくなります。

部品配達のコスト削減。
部品配達のコスト削減。
部品配達のコスト削減。
部品配達のコスト削減。
部品配達のコスト削減。
整備工場の部品棚にあるので待機時間がなくなります。
整備工場の部品棚にあるので待機時間がなくなります。

こんなお悩みありませんか?

こんなお悩みありませんか?
常備部品の適合確認や在庫管理が大変
輸送コストがかかる
のりあいの部品商の売上が上がらない
注文後の配送状況がわからない
こんなお悩みありませんか?
常備部品の適合確認や在庫管理が大変
輸送コストがかかる
のりあいの部品商の売上が上がらない
注文後の配送状況がわからない

カーネット部品検索システムで解決!

カーネット部品検索システムとは整備工場にある常備部品の適合確認や棚番を瞬時に検索ができ、常備在庫の基準在庫を設定して棚卸などの際に一括注文や部品商が取扱をしている部品もリストから簡単に発注など受注ステータス(納品完了・納品準備中・取寄せ中)管理をスマートフォンで確認することができます!

整備工場にある常備部品の適合確認や棚番を瞬時に検索 常備在庫の基準在庫を設定して棚卸などの際に一括注文 部品商が取扱をしている部品もリストから簡単に発注 受注ステータス(納品完了・納品準備中・取寄せ中)管理をスマートフォンで確認

機能紹介

部品商管理画面(常備在庫検索・注文確認機能)

自社情報
拠点・担当者様の情報を登録管理できます。

工場一覧
整備工場様の情報を登録管理できます。

問い合わせ一覧
整備工場様からの問合せを管理できます。

ビジュアル表示
整備工場様からのお問い合わせ状況をビジュアル的に表示します。

注文一覧画面

注文一覧が表示されます。検索キーワードで絞り込みもできます。また、状態ボタンで絞り込み表示可能です。

状態
お問い合わせの状態を確認することができます。

注文詳細画面

車両情報
製造年月日・グレード・エンジン型式・排気量

注文詳細
納品にになった場合は、納品済のチェックを入れて管理できます。(工場画面で共有できます。)

アカウント制御

アカウント制御

自社管理01
1 ブロックや支店ごとの管理
ブロック長や支店長は、担当ブロックの整備工場様の情報を見ることができる。

自社管理02
1 各営業マンは、自分の担当整備工場しか見ることができないように設定できる。
2 整備工場の登録・変更、ライセンス発行など細かく権限管理ができます。

整備工場側:部品検索システム(在庫検索画面)

検索条件:型式類別および車両型式

検索結果が複数あれば車両一覧が表示されます。

部品検索システム(整備工場様)

「在庫あり」
整備工場様のところに常備部品在庫があるという意味です。

「在庫なし」
整備工場様のところに部品在庫がなしという意味ですが、部品商様の取扱対象の部品ですので、工場様が「注文リストへ」をクリックすると簡単に注文することができます。

問合わせ項目の作成
在庫リストに無い部品も問合わせ項目の作成に入力することで注文を受けることができます。
例:純正のマフラー・バンパー

部品検索システムとは|常備部品の「適合・棚番・在庫」をその場で解決する

カーネット部品検索システムとは、整備工場にある常備部品の適合確認や棚番を瞬時に検索でき、常備在庫の基準在庫を設定して棚卸などの際に一括注文したり、部品商が取扱をしている部品もリストから簡単に発注できる、部品商様向けの部品検索システムです。受注ステータス(納品完了・納品準備中・取寄せ中)の管理はスマートフォンから確認できます。適合検索から発注までを一画面で完結できるため、部品発注システムとしてもお使いいただけます。

このページでは、上でご紹介した画面イメージを補足しながら、置き薬箱(常備部品)モデルがなぜ自動車部品商と整備工場の双方にとって利益になるのか、そしてそれを成立させるために部品検索システムがどの工程を担っているのかを、順を追って説明します。

置き薬箱(常備部品)モデルの仕組み

一般家庭にある置き薬箱のように、整備工場に部品棚を作り、汎用性が高い部品を常備置くサービスモデルが常備部品です。オイルフィルター、エアクリーナーエレメント、ワイパーブラケット、ブレーキパッド、電球類、各種ケミカルなど、車検・一般整備で必ず出る消耗部品ほどこのモデルに向いています。純正部品・優良部品(社外品)・リビルト部品のいずれも対象にでき、取り扱い品目は部品商様の商流に合わせて決められます。

流通業の用語では、この形態を預託在庫、またはVMI(ベンダー・マネージド・インベントリ/仕入先在庫管理方式)と呼びます。在庫の所有権は部品商に残したまま、保管場所だけを需要が発生する整備工場へ移す。使われた分を精算し、減った分を補充する。自動車のアフターマーケットにこの考え方を適用したものが、置き薬箱(常備部品)モデルです。

運用の流れ

  1. 棚を設置する:部品商が整備工場内に常備部品棚を設け、取り扱い品目と棚番を決めます。
  2. 基準在庫を決める:品目ごとに「常に何個置いておくか」という基準在庫をシステムに設定します。
  3. 整備士がその場で使う:入庫した車両の型式類別・車両型式で検索し、適合する部品と棚番を確認して棚から取り出します。
  4. 棚卸・補充する:棚卸のタイミングで基準在庫との差分を確認し、不足分を一括注文します。
  5. まとめて配達する:部品商は補充分をまとめて届けます。1点のために走る配達がなくなります。

都度注文の部品配達コストと待機時間が削減される理由

従来のやり方では、整備工場からの電話1本ごとに営業車が動いていました。1回の配達で運ぶのが1点であっても、燃料費・人件費・車両維持費は満額かかります。部品商の粗利がこの配送コストに食われ、「売上はあるのに利益が残らない」状態を生んでいたのです。

常備部品モデルでは、その部品はすでに整備工場の棚にあります。したがって都度注文にともなう部品配達が不要になり、部品商の配送コストが構造的に下がります。同時に整備工場側では、部品の到着を待つあいだリフトを塞いでいた待機時間がなくなり、作業をそのまま続行できます。

Win-Winが成立する順序

立場得られるものその原資
部品商配送コストの削減、営業時間の確保、取引の固定化、売上の平準化都度配達の廃止
整備工場部品仕入価格の低減、待機時間ゼロ、発注の手間削減部品商が削減した配送コストの還元
双方電話・FAXでの適合確認と納期確認のやり取りが減る部品検索システムによる情報共有

重要なのは、どちらかが値引きを飲む取引ではないという点です。ムダな配達という共通のコストを取り除き、その削減分を分け合う。だからこそ部品商は利益を落とさずに価格競争力を得られ、整備工場は仕入れを安くできます。これが自動車部品のサプライチェーン最適化の具体的なかたちです。配送コストの上昇と人手不足が続くなかで、値引き競争ではなくコスト構造そのものを変えることが、自動車部品商の生き残りと収益改善の現実的な一手になります。

部品商様の管理画面でできること

自社情報・工場一覧・問い合わせ一覧

自社情報では拠点や担当者様の情報を登録・管理できます。工場一覧では取引先である整備工場様の情報を登録・管理し、問い合わせ一覧では整備工場様から届いた問合せを一元管理できます。問い合わせ状況はビジュアル表示にも対応しており、どの工場から反応があるかを視覚的に把握できます。

注文一覧画面

受け付けた注文が一覧で表示されます。検索キーワードで絞り込みができるほか、状態ボタンによる絞り込み表示にも対応しています。各注文について、状態の確認と、詳細確認・状態変更が行えます。

注文詳細画面

注文ごとに車両情報(製造年月日・グレード・エンジン型式・排気量)を確認できます。納品になった場合は納品済のチェックを入れて管理でき、そのステータスは整備工場側の画面で共有されます。「あの部品はどうなっていますか」という確認の電話を減らせます。

アカウント制御・権限管理

組織の形に合わせた権限設計ができます。ブロック長や支店長は、担当ブロックの整備工場様の情報を見ることができます。各営業マンについては、自分の担当整備工場しか見ることができないように設定できます。整備工場の登録・変更、ライセンス発行なども細かく権限管理が可能です。

整備工場様の画面でできること(在庫検索)

検索条件は「型式類別」および「車両型式」

整備工場側の部品検索システムでは、型式類別および車両型式を検索条件として在庫を検索します。画面上は「型式指定番号」と「類別区分番号」を入力する方式と、「車両型式で検索」する方式の2通りが用意されています。検索結果が複数あれば車両一覧が表示されるため、そこから対象の車両を選んで適合部品を絞り込みます。選択後は車名・型式指定文字・型式類別番号・メーカーNo.・ネームプレート、さらに製造開始終了年月・グレード・変速方式・排気量・エンジン型式・エンジンタイプまで確認できます。車検証の情報からそのまま検索できるので、経験の浅いスタッフでも部品の取り違えを起こしにくくなります。

「在庫あり」と「在庫なし」の意味

部品一覧に並ぶ項目

検索後の部品一覧には、品名・品番・棚番・在庫数・基準数・利用数・希望価格・仕入れ価格が並び、各行の「使用リストへ」「注文リストへ」から処理します。基準数と在庫数の差がそのまま補充すべき数量になるため、棚卸のときに何をいくつ発注すればよいかが一目で分かります。

在庫リストにない部品も注文できる

在庫リストに無い部品も、問合わせ項目の作成に入力することで注文を受けることができます。たとえば純正のマフラーやバンパーのように、車種ごとに個別手配となる部品がこれにあたります。棚にある部品も、棚にない部品も、取り寄せ品も、すべて同じ画面から依頼できることが、電話とFAXを減らす決め手になります。

導入によって変わること

業務導入前部品検索システム導入後
適合確認電話で部品商に問い合わせ、折り返しを待つ型式類別・車両型式から工場側で即座に検索
部品の所在棚のどこにあるか分からず探し回る棚番が画面に表示される
発注電話・FAXで1点ずつ伝える基準在庫との差分を一括注文/リストから発注
納期確認そのつど電話で問い合わせる受注ステータスをスマートフォンで確認
配達注文のたびに走る補充のタイミングにまとめる
営業活動配達に追われ新規訪問ができない浮いた時間を提案・開拓に充てられる

部品検索システムに関するよくある質問

Q. 部品検索システムは誰が使うシステムですか?

A. 部品商様と、その取引先である整備工場様の双方がお使いになります。部品商様は管理画面で工場情報・問い合わせ・注文・納品状況を管理し、整備工場様は在庫検索画面で常備部品の適合確認・棚番確認・発注を行います。

Q. 常備部品の棚に何を置けばよいか分かりません。

A. まずは車検・一般整備で回転の速い消耗部品から始めるのが一般的です。システム上で品目ごとに基準在庫を設定できるため、運用しながら実績に合わせて品目と数量を調整していけます。品揃えの考え方についても、無料相談のなかでご案内しています。

Q. 棚卸のたびに数を数え直す必要がありますか?

A. 棚卸などの際に、設定した基準在庫と実在庫の差分から不足分を一括注文できます。1品目ずつ電話やFAXで伝える必要がなくなるため、補充の作業時間そのものが短くなります。

Q. スマートフォンだけで使えますか?

A. 受注ステータス(納品完了・納品準備中・取寄せ中)の管理はスマートフォンで確認できます。工場の現場や外出先からでも、いま部品がどの段階にあるかを把握できます。

Q. 支店が複数あり、担当エリアも分かれています。対応できますか?

A. 対応できます。ブロックや支店ごとの管理が可能で、ブロック長・支店長は担当ブロックの整備工場情報を閲覧できます。各営業マンは自分の担当整備工場のみを見る設定にでき、整備工場の登録・変更やライセンス発行の権限も個別に管理できます。

Q. 預託在庫やVMIとの違いは何ですか?

A. 在庫の考え方そのものは預託在庫・VMIと同じです。違いは、自動車の補修部品という「車両型式ごとに適合が変わる商材」に合わせて、型式類別・車両型式からの適合検索と棚番管理を組み込んでいる点にあります。適合が引けなければ棚に部品があっても使えないため、この部分が自動車部品における要になります。

Q. まず何から相談すればよいですか?

A. 現在の配達件数や取引先の数、常備部品として置きたい品目のイメージなど、分かる範囲で構いません。お問い合わせフォーム、またはお電話(03-5256-7877/受付時間 9:00〜12:00、13:00〜18:00 平日)よりご連絡ください。ご相談・資料請求は無料です。

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運営会社:日本カーネット株式会社 / JCN
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