新規の取引先が増えない

競合他社差別化

売上金額の平準化

配達コストを下げたい

注文数減少

売上単価UP


Point1
当社が保有している自動車関連企業リストを元に新規で獲得したい営業エリアへの営業アプローチが可能となります!

Point2
FAX原稿内容、デザインを考えるのは面倒・・・
当社にお任せください!専門のスタッフがFAX原稿、メールデザイン原稿等全て当社がご用意が可能です!

Point3
御社のアプローチしたい見込リストを頂いて営業先へのFAXDM等を送付できます!また、原稿内容もご相談しながら変更もできます。
右下の企業情報は差し込み済みで、資料請求や連絡希望、FAX不要などをチェックするだけで手軽にお問い合わせ可能です。現代ではFAXDMに疑問の声もありますが、当社では整備工場においてその効果を確認しています。お気軽にご連絡ください。

自動車部品商とは、自動車の補修部品・用品・機械工具・オイル・ケミカル類を、整備工場や鈑金塗装工場、ガソリンスタンド、中古車販売店などへ供給する卸売業のことです。「部品商」「自動車部品卸」「パーツ商社」とも呼ばれ、純正部品・優良部品(社外品)・リビルト部品・リサイクルパーツまで幅広く取り扱い、車検や一般整備の現場に部品を届けています。
日本の自動車アフターマーケットにおいて、部品商は単なる物流業者ではありません。数万点にのぼる部品の中から、車両型式・型式類別に適合する一点を特定し、当日中に整備工場へ届ける。この「探す力」と「届ける力」こそが部品商の商品であり、整備工場の稼働率をそのまま左右します。
このサイトを運営する日本カーネット株式会社は、整備システム・車両販売システム「DREAM POWER」をはじめとする自動車業界向けシステムの開発・販売を行っており、その一環として部品商様向けの部品検索システムと、新規取引先(整備工場)の開拓支援を提供しています。
「自動車部品商 今後」「部品商 生き残り」といった言葉で情報を探される方が増えています。背景にあるのは、部品そのものの需要ではなく、部品を届けるコスト構造の問題です。
整備工場から「この部品を1点」と電話が入るたびに、営業車を出して届ける。1回あたりの配達で運ぶ部品は1〜2点、金額にすれば数千円ということも珍しくありません。ところが配達には燃料費・人件費・車両維持費が確実に発生します。売上は立っているのに利益が残らない――多くの部品商が抱える最大の悩みが、この都度注文にともなう部品配達コストです。
1日に何度も同じ工場へ走っていると、営業担当者の一日は配達で埋まります。その結果、新しい整備工場を訪問する時間も、既存客へ新商材を提案する時間も取れません。取引先の廃業や後継者不在による減少を、新規開拓で埋め戻せない。注文数の減少と売上単価の伸び悩みが同時に進行する要因はここにあります。
「シルバーのあの車の、あの部品」という口頭の注文は、聞き間違いや品番違いを生みます。適合を調べ直し、在庫を確認し、伝票を起こす。受注1件あたりの事務工数が積み上がり、繁忙期には受注ミスによる再配達まで発生します。部品商の業務効率化は、配達だけでなく受注の入口から見直す必要があります。
一般家庭にある置き薬箱のように、整備工場のなかに部品商の部品棚をつくり、汎用性の高い部品をあらかじめ常備部品として置いておく。使った分だけ後から精算し、減った分を補充する。これが日本カーネットが提唱する常備部品のサービスモデルです。

製造業や流通の世界では、この仕組みは預託在庫、あるいはVMI(ベンダー・マネージド・インベントリ=仕入先在庫管理方式)と呼ばれ、すでに広く使われている在庫のかたちです。所有権は部品商のまま、物理的な置き場所だけを需要地である整備工場へ前倒しする。自動車の補修部品にこの考え方を持ち込んだものが、常備部品モデルにほかなりません。
常備部品モデルの本質は、「配達を減らして浮いたコストを、部品の価格に還元する」という一点にあります。
部品商はコストを削り、整備工場は仕入れ値と待ち時間を削る。どちらか一方が値引きを飲むのではなく、ムダな配達という共通の敵を取り除くことで双方の取り分が増える。これが常備部品モデルがWin-Winと呼ばれる理由です。
| 比較項目 | 従来:都度注文・都度配達 | 常備部品(預託在庫)モデル |
|---|---|---|
| 部品の置き場所 | 部品商の倉庫 | 整備工場内の常備部品棚 |
| 配達の頻度 | 注文が入るたびに走る | 補充のタイミングにまとめる |
| 部品商の配送コスト | 受注件数に比例して増える | 配達回数の削減分だけ下がる |
| 整備工場の仕入価格 | 配送コストを含んだ価格 | 削減分を還元した価格にできる |
| 整備工場の待機時間 | 部品到着まで作業が止まる | 棚から取ってすぐ着手できる |
| 売上の見え方 | 受注の波がそのまま売上の波になる | 基準在庫の補充で平準化しやすい |
| 取引の固定化 | 都度相見積りされやすい | 棚を預けた部品商が第一選択になる |
ただし、棚に部品を置くだけでは仕組みは回りません。「その車にこの部品が適合するのか」「棚のどこにあるのか」「いま在庫はいくつ残っているのか」を、整備士がその場で調べられなければ、結局は電話での問い合わせに戻ってしまいます。この最後のピースを埋めるのが、カーネット部品検索システムです。
カーネット部品検索システムは、整備工場に置いた常備部品の適合確認と棚番を瞬時に検索でき、そのまま発注・受注管理まで行える、部品商様向けの部品検索システム・部品発注システムです。





部品商側には自社情報・工場一覧・問い合わせ一覧・注文一覧・注文詳細の管理画面が用意され、ブロックや支店ごと、営業担当ごとの権限管理にも対応しています。機能の詳細は下記のページでご覧いただけます。
常備部品の棚を置ける整備工場が多いほど、この仕組みの効果は大きくなります。そこで日本カーネットでは、部品商様の新規顧客開拓そのものを代行するサービスもご用意しています。ページ上部でご案内している内容を、あらためて整理します。
当社は、全国の整備工場・板金塗装工場・車両販売店のFAXリストおよびメールマガジン配信リストを自社で保有しています。このリストをもとに、新規で獲得したい営業エリアへの営業アプローチが可能です。リストを新たに購入したり、名簿を一から集めたりする必要はありません。
| 保有リストの対象業態 | 部品商様にとっての位置づけ | 配信手段 |
|---|---|---|
| 整備工場 | 常備部品の棚を置ける中核の取引先。車検・一般整備で消耗部品が継続的に動きます | FAX/メールマガジン |
| 板金塗装工場(鈑金工場) | 外装部品・塗料・副資材の需要が大きく、単価の高い取引につながりやすい層です | FAX/メールマガジン |
| 車両販売店 | 納車整備・中古車の商品化に伴う部品需要があり、整備工場とは違う切り口で開拓できます | FAX/メールマガジン |
エリア(都道府県・市区町村)と業態を指定して絞り込めるため、「自社の配送圏内にある板金工場だけに送る」「隣県の車両販売店を新規に開拓する」といった撒き方ができます。FAXとメールマガジンを併用すれば、FAXを見ない先にはメールで、メールを開かない先にはFAXでという二段構えの接触も可能です。
「FAX原稿の内容やデザインを考えるのは面倒」というお声にお応えし、専門のスタッフがFAX原稿・メールデザイン原稿をすべてご用意します。部品商様の側で制作の手間を抱える必要はありません。
御社がアプローチしたい見込リストをお預かりし、その営業先へFAXDM等を送付できます。原稿内容もご相談しながら変更していただけます。
FAXDMの原稿は、右下の企業情報をあらかじめ差し込んだ状態でお届けするため、受け取った整備工場は資料請求・連絡希望・FAX不要などをチェックするだけで手軽にお問い合わせができます。現代ではFAXDMに疑問の声もありますが、当社では整備工場においてその効果を確認しています。
解決できるお悩みは、新規の取引先が増えない/競合他社との差別化/売上金額の平準化/配達コストを下げたい/注文数減少/売上単価UPの6点です。ただ今、10社限定でキャンペーンを開催しています。
A. 自動車の補修部品・用品・機械工具などを、整備工場や鈑金塗装工場、ガソリンスタンド、中古車販売店へ卸売りする事業者を指します。純正部品だけでなく優良部品(社外品)やリビルト部品、リサイクルパーツまで扱い、車両型式に適合する部品を特定して短時間で届けることを役割としています。
A. 考え方は同じです。部品商が所有する在庫を、あらかじめ整備工場の棚(需要地)に置いておき、使用された分を精算・補充する方式を、一般には預託在庫やVMI(ベンダー・マネージド・インベントリ)と呼びます。自動車部品の現場では、家庭の置き薬箱になぞらえて「常備部品」「置き薬箱」と呼んでいます。
A. 部品価格には、その部品を届けるための配送コストが実質的に含まれています。常備部品にして都度配達をやめると、部品商側の燃料費・人件費・車両維持費が下がります。この削減分を納入価格に反映できるため、部品商の利益を削らずに整備工場の仕入価格を下げることが可能になります。
A. 部品検索システムの在庫検索画面で、型式類別および車両型式から検索します。検索結果が複数あれば車両一覧が表示され、そこから対象車両を選ぶと適合部品と棚番が確認できます。「在庫あり」は工場の常備部品棚にある部品、「在庫なし」は棚にはないものの部品商の取扱対象である部品を意味し、後者は「注文リストへ」から簡単に注文できます。
A. 可能です。問合わせ項目の作成に入力していただくことで、在庫リストにない部品の注文も受け付けられます。純正のマフラーやバンパーなど、車種ごとの特注品がこれにあたります。
A. 受注ステータス(納品完了・納品準備中・取寄せ中)をスマートフォンで確認できます。整備工場側でも状況が共有されるため、「まだ届かないのか」という確認の電話が減り、部品商・整備工場の双方の手間が省けます。
A. 分けられます。ブロック長や支店長は担当ブロックの整備工場の情報を閲覧でき、各営業マンは自分の担当整備工場だけを見られるように設定できます。整備工場の登録・変更やライセンス発行についても、細かく権限を管理できます。
A. できます。自動車関連企業リストを使った営業エリアへのアプローチ、FAX原稿・メールデザイン原稿の制作、御社の見込リストへのFAXDM送付まで、必要な部分だけをご相談いただけます。まずは無料相談をご利用ください。
A. ご相談・資料請求は無料です。お問い合わせフォームのほか、お電話(03-5256-7877/受付時間 9:00〜12:00、13:00〜18:00 平日)でも承っています。
A. 必要ありません。当社が全国の整備工場・板金塗装工場・車両販売店のFAXリストとメールマガジン配信リストを保有しており、エリアと業態を指定していただければそのままアプローチできます。もちろん、御社がすでにお持ちの見込リストを使った送付にも対応しています。
A. 整備工場の現場ではFAXが今も日常的に使われており、当社では整備工場においてFAXDMの効果を確認しています。一方でメールマガジンは資料のURLや画像を送りやすく、開封後の導線をつくりやすい手段です。両方を保有しているため、業態やエリアの反応を見ながら組み合わせられます。
運営会社:日本カーネット株式会社 / JCN
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-8-3 神田91ビル
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